http://dept.sophia.ac.jp/fs/pdf/kiyo46/inoue.pdf#search='%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%AA%9E+%E8%A9%A9+%E7%BF%BB%E8%A8%B3'
http://www.venus.dti.ne.jp/~kaisaki/gengoken/pdf/vol2/ueda2.pdf#search='%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%AA%9E+%E8%A9%A9+%E7%BF%BB%E8%A8%B3+%E6%96%87%E6%B3%95'
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2016年10月17日月曜日
2015年7月4日土曜日
電子辞書と紙の辞書
いまさらですが、電子辞書は下記の旧モデルを買いました。何で旧モデルにしたかというと、もちろん値段が7千円程度安いというのと、手書き入力する場所が新しいモデルだと上の画面の側になってしまうのに対し、この旧モデルは下のキーボード側についているから書きやすいというレビューをどこかで読んだからでした。でも今のところ入力方法は、キーボードを打つようにしています。パソコンで打つときの練習になるかなぁと思いつつ、まだ慣れない感じです。
ちなみに今年はじめに出た最新モデル「XD-K7700」はこちら。
でも今の段階だとあまり必要ないのかもしれません。
たまたま在庫セールで安くなっていたので買ってしまいました。
そうでなければ、今のところは以前紹介した下記で十分だったのかも。
東京外大のロシア語オンライン辞書
http://cblle.tufs.ac.jp/dic/ru/index.php
※何らかの理由で2018年11月現在利用できないようです。
代わりはこの辺でしょうか。音声がないですが。
Glosbe(音声あり) 日本語⇔ロシア語
音声データが欲しければ、下記でoggファイルですが、落とせますし。
Wiktionary
https://ru.wiktionary.org/wiki/%D0%97%D0%B0%D0%B3%D0%BB%D0%B0%D0%B2%D0%BD%D0%B0%D1%8F_%D1%81%D1%82%D1%80%D0%B0%D0%BD%D0%B8%D1%86%D0%B0
あとは紙辞書ですが、やっぱり研究社の辞書が最強だなと、コンサイスと比べて圧倒的に例文が多いです。
電子辞書に25,000円もかけないで安い機種にコンテンツをインストールして、紙辞書を買うってのもありだったかも。
でも確かに持ち運ぶのは現実的ではないサイズですね。
追記:使っていての感想ですが、やはり電子辞書は変化の表記が少ないのが玉に瑕でしょうか。конецの生格を知りたかったのですが、電子辞書だと、何格とか何の表記もなくて「-нца」とあるだけなので、東京外大のロシア語オンライン辞書(http://cblle.tufs.ac.jp/dic/ru/v_search_detail.php?id=695&where=4&where_word=%D0%BA%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D1%86&goi_word=%D0%BA%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D1%86)や、Wictionary(https://ru.wiktionary.org/wiki/%D0%BA%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D1%86)の方が親切かと。東京外大のロシア語オンライン辞書で属格が「концы」になっているのは謎ですが。
ちなみに今年はじめに出た最新モデル「XD-K7700」はこちら。
でも今の段階だとあまり必要ないのかもしれません。
たまたま在庫セールで安くなっていたので買ってしまいました。
そうでなければ、今のところは以前紹介した下記で十分だったのかも。
東京外大のロシア語オンライン辞書
http://cblle.tufs.ac.jp/dic/ru/index.php
※何らかの理由で2018年11月現在利用できないようです。
代わりはこの辺でしょうか。音声がないですが。
Glosbe(音声あり) 日本語⇔ロシア語
音声データが欲しければ、下記でoggファイルですが、落とせますし。
Wiktionary
https://ru.wiktionary.org/wiki/%D0%97%D0%B0%D0%B3%D0%BB%D0%B0%D0%B2%D0%BD%D0%B0%D1%8F_%D1%81%D1%82%D1%80%D0%B0%D0%BD%D0%B8%D1%86%D0%B0
あとは紙辞書ですが、やっぱり研究社の辞書が最強だなと、コンサイスと比べて圧倒的に例文が多いです。
電子辞書に25,000円もかけないで安い機種にコンテンツをインストールして、紙辞書を買うってのもありだったかも。
でも確かに持ち運ぶのは現実的ではないサイズですね。
追記:使っていての感想ですが、やはり電子辞書は変化の表記が少ないのが玉に瑕でしょうか。конецの生格を知りたかったのですが、電子辞書だと、何格とか何の表記もなくて「-нца」とあるだけなので、東京外大のロシア語オンライン辞書(http://cblle.tufs.ac.jp/dic/ru/v_search_detail.php?id=695&where=4&where_word=%D0%BA%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D1%86&goi_word=%D0%BA%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D1%86)や、Wictionary(https://ru.wiktionary.org/wiki/%D0%BA%D0%BE%D0%BD%D0%B5%D1%86)の方が親切かと。東京外大のロシア語オンライン辞書で属格が「концы」になっているのは謎ですが。
2015年7月3日金曜日
テキスト
いつものように別のテキストに目移りする今日この頃ですが、例えば所有代名詞の格変化とかになると、突然表を持ち出してきてこれで確認してくださいとかいうのが多いのでイライラしていました。本屋で立ち読みしていたら、下記の二冊は所有代名詞の生格の作り方とか項目を割いているのでわかりやすそうでした。
でも高い。。。
でも高い。。。
2015年5月7日木曜日
ロシア語の単語帳
いいロシア語の単語帳を探しているのだが、何冊か本屋で物色。
1.
こちらは2200といっているが、CD音声が入っているのは760とのこと・・・。
2.
こちらは動詞のみ333のようだし・・・。
3.
これもチェックしたはずなんだが、、、どうだったか覚えてない。もう一度チェックに行かなくては。
→再度チェックしてみたところ、単語の一部しか例文がついてないので没にしたのを思い出しました。
4.
こちらは表現・語彙584語とありますね。
5.
こちらが1600語とありますが、例文は半数にしかついていないのですね。
とすると、1か3か5かな~。
→上記のとおり3は例文が全部ついているわけではないので、1か5でしょうか。1しか本屋にはなかったのですが、5は図書館にあるようなのでこれも一応チェックの予定。
→→下記のようなものもあって評判がよさそうです。で、本屋で1をじっくりみてみたのですが、1色刷りで見難いのと、例文が難しそうでした。そうすると5か6か。。。
6.
5と6を実物を見てみたのですが、どちらもカラーで使いやすそうでした。6は絵でみるページが結構あってよいかも。あと違いは5がロシア語索引がついているのに対し、6は日本語索引なくらいか。中身については追ってご報告ということで・・・
1.
こちらは2200といっているが、CD音声が入っているのは760とのこと・・・。
2.
こちらは動詞のみ333のようだし・・・。
3.
これもチェックしたはずなんだが、、、どうだったか覚えてない。もう一度チェックに行かなくては。
→再度チェックしてみたところ、単語の一部しか例文がついてないので没にしたのを思い出しました。
4.
こちらは表現・語彙584語とありますね。
5.
こちらが1600語とありますが、例文は半数にしかついていないのですね。
とすると、1か3か5かな~。
→上記のとおり3は例文が全部ついているわけではないので、1か5でしょうか。1しか本屋にはなかったのですが、5は図書館にあるようなのでこれも一応チェックの予定。
→→下記のようなものもあって評判がよさそうです。で、本屋で1をじっくりみてみたのですが、1色刷りで見難いのと、例文が難しそうでした。そうすると5か6か。。。
6.
5と6を実物を見てみたのですが、どちらもカラーで使いやすそうでした。6は絵でみるページが結構あってよいかも。あと違いは5がロシア語索引がついているのに対し、6は日本語索引なくらいか。中身については追ってご報告ということで・・・
2015年4月14日火曜日
ロシア語の履修について
なんだかわからないけど、結構アクセスがあるようなので一言。
大学の第二外国語なんかでちょっと気持ちが傾いたとかそんな程度で、ロシア語をとってはいけません。
本専攻で学ぶ人はマゾヒストだと思うのでいちいち言いませんが、本専攻がほかにあって第二外国語をどうしようかとか思っただけならやめておいたほうがよいでしょう。卒業や進級がかかる科目の場合はなおのことです。落としてもよい単位なら趣味の一つの自虐テロで済みますが、そうでなければ死をみます。
大学の第二外国語なんかでちょっと気持ちが傾いたとかそんな程度で、ロシア語をとってはいけません。
本専攻で学ぶ人はマゾヒストだと思うのでいちいち言いませんが、本専攻がほかにあって第二外国語をどうしようかとか思っただけならやめておいたほうがよいでしょう。卒業や進級がかかる科目の場合はなおのことです。落としてもよい単位なら趣味の一つの自虐テロで済みますが、そうでなければ死をみます。
2014年12月1日月曜日
2014年11月5日水曜日
著作権の切れたロシア作家
ところで著作権が切れているロシアの作家ってどんな人がいるのかななんて思ったのだけれど、この戦時加算に関するページを読むと、日本の基準の50年だけでよいということになるのだろうか。ロシア国内だと基本70年のようですが。そうすると、LibriVoxにあるのは死後70年たった作家ということになるのかな。
実際どんな人が対象となるか死去の日付から見てみよう。
- プーシキン 1799年6月6日 - 1837年2月10日
- ゴーゴリ 1809年4月1日 - 1852年3月4日
- ドストエフスキー 1821年11月11日 - 1881年2月9日
- ツルゲーネフ 1818年11月9日 - 1883年9月3日
- チェーホフ 1860年1月29日 - 1904年7月15日
- トルストイ 1828年9月9日 - 1910年11月20日
- ゴーリキー 1868年3月28日 - 1936年6月18日
- ザミャーチン 1884年2月1日 - 1937年3月10日
- ブルガーコフ 1891年5月15日 - 1940年3月10日
- パステルナーク 1890年2月10日 - 1960年5月30日
(ロシア本国で切れてないのでたぶんLibriVoxに出てこないかと。)
まだ切れてないけど気になる作家。
この中から自分のお気に入りのロシア語の文章を見つけたいと思います・・・。
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